母のメイクへの目覚め。

私の母は一重で、まつ毛が短くて、それがコンプレックスだったらしいのですが、
最近、まつ毛が伸びるというアイテムを、美容室でもらってきたらしく、
毎日使っていると言っていました。
今日、私が朝、メイクをしていると、母が寄ってきて、
もしかしたら、もうまつ毛が伸びているかもしれない。
と、ビューラーを借りに来たのです。

今までは挟めなかったのに、挟めるようになったので感動していました。
そしてその後にマスカラをして楽しんでいたので、メイク道具をかしてあげました。

二重シールもはって、完璧にしていた母は、そのまま父に見せに行ったのですが、
そこで言われた言葉が、
化粧しないほうがいいよ、いつもの顔が一番だよ。
でした。
なんという夫婦愛でしょうか。

娘ながらに感動しました。